施設紹介

沖縄国際平和会館

沖縄国際平和会館

平和・文化・教育運動の発信地
泊の国道58号線に面して立つ沖縄創価学会の中心会館
県内外の外国人のメンバーも気軽に立ち寄る。
平和の波動がここから海外へ広がっている。
1997年に現在の外観に。
1964年(昭和39年)12月2日、旧沖縄本部の第一和室で池田大作名誉会長は小説「人間革命」の執筆を開始した。

所在地〒900-0012 沖縄県那覇市泊3-7-1

電話番号098-860-3333

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沖縄研修道場

沖縄研修道場

○沖縄研修道場
創価学会沖縄研修道場は、かつての米軍「核ミサイルメースB基地」跡地に建設(1977年)。その敷地内に取り壊されずに残っていた“ミサイル発射台”は1984年に池田名誉会長の提案で、6体のブロンズ像が建つ「世界平和の碑」へと生まれ変わった。その一角に常設の「沖縄池田平和記念館附属展示室」がある。

沖縄池田平和記念館附属展示室

○沖縄池田平和記念館附属展示室
中国に向けられていたミサイル発射台の跡に設置された「沖縄池田平和懸念館附属展示室」は、発射台内部の形状を残している。これまで「世界不戦への軌跡」「核兵器廃絶をめざして」などの企画を展示。現在は、「『戦争の基地』から『平和の要塞』へ」

世界平和の碑

○世界平和の碑
「沖縄は、平和を考える原点の場所として、ひめゆりの塔もある。健児の塔もある。それとは別の意味で、日本はもちろん世界の平和を考える原点の場所としよう」こうして永遠平和の要塞「世界平和の碑」は誕生した。

○米軍の核ミサイルメースB基地
中国ににらみをきかせた有翼核ミサイルの巨大要塞メースB基地は、1960年代当時、沖縄の恩納村、読谷村、勝連町、金武町にそろぞれ配備されていた。 写真(右上)は、「世界平和の碑」が建設される前(1969年)のメースB基地の様子である。発射台のコンクリートの厚さは約1.5メートルもあり、普通の建物の2倍の太さの鉄筋が使用され、いかにも核要塞らしい頑丈な構造になっていた。

交通のご案内

●お車で
那覇から高速道路・沖縄自動車道利用(石川I.C下車)で約60分。
石川I.Cを出て右折し、国道58号線に合流後、名護市向け直進。
リザンシーパークホテル(進行方向左手)通過後すぐの信号で右折、約400M直進左手。
●路線バスで
「那覇バスターミナル」から20番名護西線、
名護バスターミナル行「谷茶の丘」で下車(所用約95分)、徒歩5分

所在地〒904-0412 沖縄県国頭郡恩納村谷茶1172

電話番号098-982-3030

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沖縄平和記念墓地公園

沖縄平和記念墓地公園

平和と友誼の故郷に緑の墓地公園
かりゆしの美しき海に囲まれた世界平和の原点の地。
近くにはミカン園があり、そして日本一早い桜まつりでにぎわう“桜の里”でもあります。
1、 2月には八重岳頂上までの4キロの沿道には4000本の寒緋桜が咲き香り、訪れる人を楽しませてくれます。
園内には四季折々の花が咲き、「太陽、海、花、鳥」という自然とマッチした心和む美しい光景が描き出され、まさに生死不二の安らぎの場としてふさわしい墓地公園であります。

ご来園のみなさまへ

開園時間
○午前9時~午後5時(但し、入園は午後4時30分)
納骨
○火葬許可・改葬許可等の添付書類が必要になりますので、事務局まで必ずお問い合わせください。
法要時間
○毎日=午前11時・午後1時
休園日
○毎週火曜日 ※火曜日が公休日に当たる場合は、開園します。
休園期間
○毎年12月28日~1月4日までです。※休園日、休園期間は入園できません。

おねがい

●当墓園は芝生墓所です。線香・ロウソクの使用は火災予防のため遠慮ください。
また、喫煙は所定の場所でお願いします。
●お供物は必ずお持ち帰りください。
●ペットは手元から離さないでください。

交通のご案内

●バスで
那覇空港・那覇市内ーーー名護バスターミナル
路線バス 約2時間20分
高速バス 約1時間30分
■タクシーで
名護バスターミナルーーー約25分
●お車で
那覇I.C. ーーー約1時間40分
沖縄南I.C.ーー約1時間20分
許田I.C.ーーー約35分

所在地〒905-0222 沖縄県国頭郡本部町並里1542-2

電話番号0980-51-6800

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